2025年06月06日

【ディライト特選未登録車】Scrambler 1100 Sport Pro

【ディライト特選未登録車】Scrambler 1100 Sport Pro Scrambler 1100 Sports Pro

年式:2024
SOLD OUT

【ディライト特選未登録車】Scrambler 1100 Sport Pro エンジン:L型2気筒、デスモドロミック・バルブ駆動システム、1079cc、空冷 

最大出力:86ps

タンク容量:15L

乾燥重量:189kg

シート高:810mm

【ディライト特選未登録車】Scrambler 1100 Sport Pro SCRAMBLER 1100シリーズが新車で購入できる数少ないチャンス!

【ディライト特選未登録車】Scrambler 1100 Sport Pro ・クランプ部分とグリップ部分がほぼ一直線(高さが変わらない)のハンドルバー
・バーエンドミラー
・オーリンズ製フロントフォーク/リヤショック 
・マットブラック塗装
・フューエルタンクの「1100」ロゴ
・ブラック仕上げのパーツ(サイドカバー・オイルクーラーサイドカバー等)

【ディライト特選未登録車】Scrambler 1100 Sport Pro

【ディライト特選未登録車】Scrambler 1100 Sport Pro 現在ドゥカティ鈴鹿にて展示中です。
ぜひ現車をご覧ください!
皆様のご来店心よりお待ちしております。

【ディライト特選未登録車】Scrambler 1100 Sport Pro 車両はディライトグループ内で移動している場合があります。
ご来店の際は、予めご連絡いただき現車があることをご確認の上、ご来店下さいませ。

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弊社販売の中古車両は、経験豊富なメカニックが点検および整備を施し、さらにテストランを行ってからご納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

<お問い合わせは下記店舗まで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910


2025年06月04日

【ディライト特選中古車】STREETFIGHTER V2

【ディライト特選中古車】STREETFIGHTER V2

Streetfighter V2

DUCAT認定中古車
Ducati Approved 対象

年式:2022
走行距離:3002km
車検:R7/9


SOLD OUT

【ディライト特選中古車】STREETFIGHTER V2 Panigale V2と同様の955CCスーパークアドロエンジンを搭載した

153馬力を叩き出すハイパフォーマンス・ネイキッド。
 

【ディライト特選中古車】STREETFIGHTER V2 乾燥重量178kg 

その名が示す通り、攻撃的でありながらもクイックにヒラヒラと走ってくれます。

【ディライト特選中古車】STREETFIGHTER V2 ドゥカティ伝統のデスモドロミック機構を採用し1万回点以上まで回るパワフルなエンジンがとても魅力です。

【ディライト特選中古車】STREETFIGHTER V2 シート高845mmで車体がスリムである為、想像以上に足つきが良くなっています。

【ディライト特選中古車】STREETFIGHTER V2 2025年はNewエンジンの登場でモデルチェンジとなったV2

955cc、153馬力のスーパーネイキッドはこのモデルがラスト

是非、この機会に!

【ディライト特選中古車】STREETFIGHTER V2 スクリーン装備!

【ディライト特選中古車】STREETFIGHTER V2 ウイングレットも装備!

現在ドゥカティ東名名古屋にて展示中です。
ぜひ現車をご覧いただき、またがってみて下さい。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

中古車はディライトグループ内で移動している場合があります。
ご来店の際は、予めご連絡いただき現車があることをご確認の上、ご来店下さいませ。

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弊社販売の中古車両は、経験豊富なメカニックが点検および整備を施し、さらにテストランを行ってからご納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

<お問い合わせは下記店舗まで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910


2025年06月04日

【ディライト特選中古車】Diavel Carbon

【ディライト特選中古車】Diavel Carbon Diavel Carbon

年式:2015
走行距離:16154km
車検:2年付

SOLD OUT

【ディライト特選中古車】Diavel Carbon 片持ちのスイングアームに特徴的なマルケジーニ製アルミ鍛造ホイールで力強さを強調します。

【ディライト特選中古車】Diavel Carbon 後期型は丸目のヘッドライトから変更し、正面からのシルエットが洗練されより美しく
より力強いデザインとなりました。。

【ディライト特選中古車】Diavel Carbon 保管状態も良好

綺麗な車体となっております!

【ディライト特選中古車】Diavel Carbon 前の通りフロントフェンダー、タンクパネル、シングルシートカバーにカーボンパーツを採用しております。

【ディライト特選中古車】Diavel Carbon 現在ドゥカティ東名名古屋にて展示中です。
ぜひ現車をご覧いただき、またがってみて下さい。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

中古車はディライトグループ内で移動している場合があります。
ご来店の際は、予めご連絡いただき現車があることをご確認の上、ご来店下さいませ。

 

【ディライト特選中古車】Diavel Carbon ******************************************************

弊社販売の中古車両は、経験豊富なメカニックが点検および整備を施し、さらにテストランを行ってからご納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

<お問い合わせは下記店舗まで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910


2025年05月29日

【シリーズ2】片持ちスイングアームの歴史

【シリーズ2】片持ちスイングアームの歴史 こんにちは、中村です。
片持ちスイングアームについて、スーパーバイクシリーズの観点から紐解いていきます。




【ドゥカティと片持ちスイングアームの歴史の始まり】

ドゥカティが最初に片持ちスイングアームを採用したのは、916STRADAです。

このモデルは1994年に発売され、ここからドゥカティの片持ちスイングアームの歴史がスタートしています。

916シリーズからスタートし、996、998へと進化。

最終モデルの998シリーズは2003年まで9年間続きました。
(一部2004年まで発売されたモデルもありました)

この当時、片持ちスイングアームを採用していたドゥカティのモデルは、このスーパーバイクシリーズのみでした。
*同じデザインで中間排気量の748シリーズにも採用されていた。

 

【シリーズ2】片持ちスイングアームの歴史

【シリーズ2】片持ちスイングアームの歴史 【片持ちスイングアームは終了していた】


998が終わり、次のフルモデルチェンジしたモデルは999です。

999は両持ちスイングアームで登場しました。

この時、ドゥカティはすでに片持ちスイングアームに性能面で見切りをつけていたという事だと思います。


998の後半、当時の998RS(SBKレーサー)に両持ちスイングアームを取付け、当時のワークスチームトップライダーであるカール・フォガティがテストしている写真があります。

レーサーでテストしているという事は、この時点で両持ちスイングアームの方が色々な面で有利と考えていたのは確か。

【シリーズ2】片持ちスイングアームの歴史 (今の時代に、916シリーズにこのスイングアームカスタムしたら、かなりイケてると思うのは私だけでしょうか?851を彷彿させる左右2本出しマフラーもカッコいい。)






【999シリーズは何故長く続かなかったのだろうか?】

両持ちスイングアームを纏い、フルモデルチェンジで鮮烈デビューした999シリーズも4年後の2006年に終了してしまいます。

この当時すでに現役で働いていた私はこう思っていました。

「999シリーズが早くに終了してしまった理由は、販売台数の伸び悩み。その原因はスイングアームではないか。」

販売台数のデータは持ち合わせていませんが、あくまでも私個人の持論です。









【性能かデザインか】

ドゥカティにとって最大のジレンマだったことでしょう。

ドゥカティとしては「性能を重視したい」という思いで両持ちスイングアームの採用に踏み切った思います。

しかし、マーケットではそのデザインが受け入れられなく、販売台数の低迷につながり、4年で終わらざると得なかった。と想像してしまいます。

正に、「性能重視かデザイン重視か」というジレンマがあったと思います。

そのジレンマの結果は次に発売されたモデルに現れました。


続く


前記事
【シリーズ1】片持ちスイングアームの存亡


 


2025年05月28日

Multistrada V4 S ローダウン仕様

Multistrada V4 S ローダウン仕様 【de"LIGHTオリジナル

ローダウン仕様Multistrada V4 Sのご紹介】
 
ビッグバイクに乗りたいけど、何かと不安を抱えている皆さん。
当社では、Multistrada V4 Sのローダウンが出来ます!

 

Multistrada V4 S ローダウン仕様 フォークのつき出し、リアサスの加工、シートのスポンジの変更によって40mmのローダウンを実現しました。また、ハンドルバーの両端を20mmずつカットすることで自然なポジションにし、サイドスタンドアシストスペーサーを入れる事で車体を起こすのがより楽になりました。


身長168cmのスタッフに跨ってもらい、ノーマルとローダウン仕様を比較してみました。

まずは両足での足つき。

Multistrada V4 S ローダウン仕様

Multistrada V4 S ローダウン仕様 つま先がしっかりと接地し安定感があります。

片足での足つきの比較

Multistrada V4 S ローダウン仕様

Multistrada V4 S ローダウン仕様 片足ならお尻をずらさずとも足裏までベタ付き。
 

Multistrada V4 S ローダウン仕様 40mmのローダウンで足つきがかなり楽に!
つま先ツンツンで不安定な状態から、膝の曲がりもゆとりができ安定して乗ることができます。
これなら信号待ちも足が疲れにくくて安心できます。





ローダウン作業 参考価格・内訳(税別)

シート加工
¥42,000-

フロントフォークの突き出し
¥12,000-

リアサスペンション加工
¥65,000-

内訳
部品代¥35,000- 
工賃¥30,000-

ハンドルバー加工
¥30,000-

サイドスタンドアシストスペーサー
¥18,500-


*参考価格は工賃込みの価格です。


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ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910




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