2020年06月29日
DIAVEL1260 ※登録済未使用車
モデル年式:2019
走行距離:6km
SOLD OUT
車台番号下3桁 772
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
2019年に大きくモデルチェンジしたディアベル。
大きく重量感のある見た目とは裏腹に、いかにもドゥカティらしいスポーティーな乗り味で前作はヒットしました。
そのスポーティーさに磨きをかけつつ、Newディアベルは扱いやすさも兼ね備えています。
エンジンは、可変バルブタイミング機構を持つテスタストレッタDVT1262エンジンを採用。
159psの最高出力で強烈な加速をする一方で、滑らかな低回転域でゆったりと走らせることもできます。
一方車体のほうは、走り出すと240サイズのリアタイヤとは思えないほど軽快。
大排気量ネイキッドモデルのように扱うことができます。
今回、登録のみ済ませた
未使用車をご用意しました。
エンジン回転数が低い領域も得意なディアベルなら、慣らし運転も苦になりません。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2020年06月28日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
ディライトの今年のイベントは、4月の奈良の《早朝・お散歩ツーリング》開催後は自粛しています。
その間もソロで主に奈良県内を走り回っていましたが、
決して独りが好きなわけではありません。
様々なことを想定し、現在はイベントを控えています。
で・す・が.....
そろそろ、皆様と一緒に楽しめるコトを始めていこうと企んでいます。
決まりしだいBLOGやFB等でお知らせしますので、
今しばらくお待ち下さい。
2020年06月27日
SCRAMBLER CAFE RACER
モデル年式:2018
走行距離:2700km
SOLD OUT
車検R4/5 車台番号下3桁 955
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
スクランブラー・カフェレーサーは、スクランブラーファミリーの中でも
このモデルだけが装備する部分の多い、特異な存在です。
イチバン特長的なのは、フロントホイール径。
他のスクランブラーが18インチ、デザートスレッドが19インチなのに対し
カフェレーサーだけが17インチです。
これは、ドゥカティが外観だけでなく走りも真剣に造り込んだ証拠。
高回転域までしっかり味わえるエンジンと共に、スポーティーなコーナリングが可能です。
また、セミラジアルのフロントブレーキマスターシリンダーや
セパレートハンドル、ゼッケンプレート、タンデムシートカバーなど、固有の装備が満載です。
そして、この車両にはそれらをさらに演出するセンスのいいカスタムが随所に施されていて、
所有する悦びも満たしてくれるでしょう。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2020年06月25日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
<林道ソロツーリング その1>の続きです。
大天井滝から洞川へ。
そこから北へ、小南峠を越える県道48号洞川下市線は、
舗装路ですが冬期は通行止めになる山深いルートです。
今年の初め、通行止めを知らずに向かい、Uターンせざるを得ませんでした。
(そのときの様子はこちら)
今回のツーリングのイチバンの目的は、このルートを通ることでした。
県道48号線「小南トンネル」の南側です。
調べてみると、この小南峠の標高は約1,050m。
名阪国道針テラスで約450mなので、2倍強の標高があります。
針周辺でも、ディライト奈良の天候とは異なるときがありますから、
1,000mを超える標高となると、冬期通行止めになるのも納得できます。
トンネルの暗闇のなかに見える小さな点が、南側入口です。
119年前に開通した有効高2.3m、長さ110mのこのトンネルは、内部照明がひとつもなく少し怖い感じがしますが、あまり高さがないせいかどこか温か味も感じる不思議なトンネルでした。
このまま峠を下り、県道138号赤滝五條線に合流。
黒滝村から五條市へと向かいました。
その下に広がる「黒滝・森物語村」。
整然と並ぶ建物が突如あらわれ、まるでジオラマを見ているような感じでした。
この先は、道の駅吉野路黒滝を過ぎて国道309号線で下市に抜けるのが自然な流れですが、
トンネル手前の五條方面を指す看板に促され、再度県道138号赤滝五條線に入り五條を目指しました。
この時点で夕方6時を過ぎ、かなり陽が傾いてきました。
夜になると、動物(主に鹿)との衝突の可能性が高まります。
少しペースを速めつつ、九十九折の県道を急ぎました。
おおまかな計画で走り出すとこういう事態になりがちですが、
新しい発見が多々あるのでやめられません。
日没を迎える直前に五條市街に到着、給油を済ませディライト奈良へ向かいました。
(…終わり。)
2020年06月24日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
おととい、きのうとディライト奈良は2連休。
おとといはムルティのタイヤ交換をして、
きのうは年初に冬期通行止だった峠を目指し
ソロツーリングしてきました。
ディライト奈良を出発して、ざっくりと南東方向へ。
東吉野村を通って川上村へ向かいました。
東吉野村は、ニホンオオカミが最後に捕獲されたところ。
等身大の銅像は、いつ見てもどこか悲しげに見えます。
道の駅 杉の湯川上で休憩し、林道吉野大峯線へ。
一部工事中でダートがありましたが、全線舗装路で雄大な景色を楽しむことができました。
途中、造成中の河原へ下りて、どこまで遡れるかチャレンジ。
1kmほど進んだところでコンクリートの堰に阻まれ、
仕方なく引き返しました。
ここは、川上村から進んできて
吉野方面と天川村方面に分岐するポイント。
山中で道を間違うと大変な事態になるので、
こういうところでは一旦停まってルートを確認します。
大天井滝は、ここから左へ1.2km進んだところにあります。
滝のすぐそばまで行くことはできますが
足元はしっとり湿っていて滑り易く、注意が必要です。
凛とした空気でリフレッシュ。
洞川方面へ走り出しました。
冬期通行止だった峠はその先です。
<林道ソロツーリング その2>へ
(・・・続く。)