2020年03月06日

DUCATIの電単車。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


いや〜、最新の『超跑』乗りたいですね〜。


ドゥカティといえば『超跑』みたいなところありますからね〜。


え?


『超跑』って何かって?


コレですよコレ!
 

DUCATIの電単車。
スーパーバイク!


中国ではドゥカティのSBKのことを『超跑』と表記します。


(直訳だとスーパーカーという意味らしい)


『超』はなんとなく『スーパー』というイメージもありますが、『跑』は日本では馴染みが薄く、文字からのイメージが湧きづらいですね。


ただ、日本語としても『跑』の字はあって、読み方は「だく」。


小走りという意の『跑足(だくあし)』という熟語などで用います。




ちなみに他のモデルの中国語表記は、


魔鬼=ディアベル

怪兽=モンスター

骇客=ハイパーモタード


などなど。


ついでに書くとドゥカティは『杜卡迪』と表記します。


『杜卡迪』は音に合わせた当て字っぽいですが、まぁ日本人がこの中国語を見たところでドゥカティだとは思えないでしょう。


今はコロナのアレでアレですが、もし中国旅行する機会があれば杜卡迪ディーラーにも立ち寄ってみてください!
 

DUCATIの電単車。
最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 


2020年03月05日

赤い悪魔。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


もう少しで、ドゥカティのニューモデルが日本へ入ってきます!


世間的には、ストリートファイターV4やパニガーレV2などへの関心が高いようですが、私個人としてはこのモデル↓↓も気になります。
 

赤い悪魔。
赤ディアベル!


初期の頃にも赤いディアベルはありましたが、現行の1260は当時のディアベルとは車体デザインが異なっており、画像などを見ていてなんだか新鮮な感じがします。


タンクのセンターにあしらわれたホワイトのラインと「DIAVEL」の文字、そしてテールカウルの「DUCATI」がイイですね。


車体色がビビッドな赤だからこそ映える演出でしょう。
 

赤い悪魔。
ディアベルはその見た目から、チャレンジングなバイクと思われがちですが、実はとてもフレンドリー。


低いシート高&低重心の車体で、止まっている時も走っている時も安心感と安定感が高いです。


安心感が高いということは、ライダーに余計な緊張感を感じさせないということ。


つまり、カタヒジ張らずにライディングできるのです。


乗車姿勢もアップライトで、視界を広く保ちやすく、景色を楽しみながらのクルージングは大得意。


景色を広く見渡せる場所に行くと、ディアベルの持ち味が光るでしょうね!


一方、ドゥカティのDNAはきっちりと組みこまれており、スポーツ性能もその重厚な外観を裏切るものがあります。


ワインディング、楽しいですよ。
 

赤い悪魔。
(赤色ではないですが)試乗車もご用意可能です。


一度乗りにきてください!
 

赤い悪魔。
最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 


2020年03月04日

乗り比べて!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


当店には現在、モンスター797プラスとスクランブラー アイコンの試乗車をご用意しています。


エンジンが同じ2台ですので、ポジションの違いなどから来る両者それぞれの特徴を知るにはもってこいのペアだと思います。


ぜひお気軽にお試しください。

乗り比べて!

乗り比べて!
最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 


2020年03月03日

優しさだけじゃない。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


先週の極寒ツーリングで、根岸はマイバイクではなく、当店試乗車のモンスター797プラスを借りて参加しました。


せっかくなので、797を1日乗ったその感想を書きたいと思います。




今回乗って最も印象的だったのが、エンジン。


キーワードは「二面性」です。


たとえば交通の流れに沿って走るシーンなど、スロットル開度が小さい時には、ひじょうに穏やかで、かつ従順な出力をしてくれます。


ビギナーの人が乗ってもすぐに馴染めそうな、やさしい味わい。


一方、高速道路で追い越し加速をする時など、スロットルを大きめに開けると…


ドゥカティらしい、ダイレクト感に満ちたパンチのある加速を見せます。


直列4気筒エンジンでは感じられない、後輪が路面をバシバシ蹴って一気に速度が増す感覚。


根岸は今回のツーリングで、この“スロットルを開けた”時のレスポンスに少し面食らいました。


だって、開けていない時がスッゴくソフトタッチなんですもん。


開けた時もソフトだと思うじゃないですか。


違った(笑)。


開けていない時は、本当に国産の250ccや400ccモデルとも相通ずる部分があると感じるくらいなんです。


でも…、開けるとキッチリ「DUCATI」。


ダイタンです。


鋭いです。


やさしさオブラート的なものが無くなります。


そして、ワインディングなんかで開け気味で走っても、やっぱり「DUCATI」。


スロットル操作に対するピックアップがダイレクトで、スロットルのオン/オフで車体姿勢を操りながらコーナリングするのがとても楽しい。


軽くてコンパクトな車体も相まって、快活な走りを味わわせてくれます。




空冷2バルブの『デスモデュエ』エンジン、ナメたらアカンです。
 

優しさだけじゃない。
最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.
 

優しさだけじゃない。


2020年03月02日

そこまでなんや。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


なんとなんと…。


MotoGPまで中止…。


今週末開催されるMotoGP第1戦カタールラウンドですが、MotoGPクラスのレース中止が決まりました(Moto2・Moto3クラスは予定どおり開催)。


日本ではティッシュがどうとかマスクがなんやらとか言っていますが、まさかMotoGPにまで影響するとは思っていませんでした。


なんか。


なんもできへん!


どうしますか。


こうなったらもう、バイクで人のいない場所までツーリングするしかないですね!


バイクに乗っている間は、病気もうつされません。


栄で遊ぶよりだいぶ安全ですよ。
 

そこまでなんや。
だからみなさん、(花粉症の人はアレやけど)バイクに乗りましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 




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