2020年10月29日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
名前の通り。「ムルティストラーダ」の続きです。
10/26の夜は九頭竜湖手前の「ホテルフレアール和泉」に宿泊。
次の日は7:00に出発して、湖へ向かいました。
途中、JR九頭竜湖駅で休憩と情報収集。
国道158号線に沿うように走っているJR越美北線は、この駅が終点です。
この近辺では恐竜の化石が発掘されているようで、駅前広場には実物大フィギュアがあります。
夜中に見るとかなり驚くと思います。
駅から国道158号線を東に進み、お目当ての「九頭竜湖」に到着。
ダムから湖沿いの爽快なワインディングロードを「箱ヶ瀬橋」まで走りました。
そこから帰路に就くのですが、いつもの寄り道を。
昨夜、ホテルのテレビで、大野市の「刈込池」で紅葉が見頃を迎えているというニュースを偶然見て、帰路の途中で立寄れそうだったので予定を変更したのです。
国道158号線から分岐した県道173号線は、四輪なら対向が困難な道幅で何度か渋滞しましたが、なんとか刈込池手前の駐車場に到着。
そこから約1時間、かなりハードな登山道を歩き、そして・・・
たどり着いた「刈込池」には、周りの紅葉や遠くに見える冠雪した白山が写り、まるで絵画のようでした。
近くにいた人が
「何回も登ってるけど、こんな見事な池は初めてや。雪の白山、木々の紅葉、空の青。三つ揃っててそれが見事に池に映ってる。風が吹いてたらこんな綺麗に映らんから、今日はラッキーや。」
と話しているのが聞こえました。
私は初めて登ってこの光景に出会えたので、本当に運が良かったんだと思います。
ニュースが原因か、晴天の影響か、平日にもかかわらず池の周りは大勢の人々で賑やかでした。
帰りは一部往きとは違うルートを予定していましたが、毎度の「通行止め」。
昨日と同じ林道今庄池田線を南へ、国道476号線⇒国道8号線へと帰りました。
今回走った国道158号線の九頭竜湖周辺は、本当に気持ちのいいルートです。
行かれる方は、スピードは控えめに、のんびりお楽しみ下さい。
2020年10月29日
DUCATI
SCRAMBLER SIXTY2
金森 泰生さん
この度スクランブラーSixty2をご購入された金森さまは初めてのドゥカティです。
スクランブラーのスタイルが気に入り購入となりました。
Sixty2は400ccモデルで、今年特に人気があります。
中型免許を取得し、ご購入されるお客様も少なくありません。
また400ccながらもエンジン音はドゥカティそのものです。
Lツインの音を楽しめることができます。
それも人気の一つだと思います。
金森さんはたまに通勤にも使われるとのことで、きっと楽しい通勤になることでしょう。
これからも楽しいドゥカティライフを楽しんで頂ければと思います。
そのためにも私たちがしっかりとサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2020年10月28日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
10/26、27の2日間、福井県大野市の山奥にある「九頭竜湖」へ行ってきました。
母の実家がこの湖の近くにあり、幼い頃よく遊びに行ってました。
湖岸路の国道158号線は眺めも良く、快走路だということはなんとなく覚えていましたが、奈良からは片道約250kmの距離、日帰りで訪れるにはもったいないと思い、一泊二日にしました。
そうなると、一日250kmは時間にも余裕があるので、全ルートを一般道で走ることに。
国道8号線⇒国道476号線⇒国道158号線と進みました。
国道476号線は途中未開通部があり、その区間は林道今庄池田線を通過します。
この林道、写真を撮った眺めのいいところはコンクリートの路面でしたが、約6割は未舗装路。
予想外でビックリしましたが、フラットダートでなかなか走り応えのあるルートでした。
愛車がムルティストラーダでよかったです。
再び国道476号線に合流しますが、これもなかなかハードな峠越え。
遠くには、これから通過する大野市街が見えます。
この山を下りて国道158号線に入り、九頭竜湖方面へ向かいました。
(・・・続く。)
2020年10月24日
1198SP
モデル年式:2011
走行距離:19200km
SOLD OUT
車検2年付 車台番号下3桁948
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
ドゥカティを象徴するスーパーバイクにおいて、最初の851から
フレームには鋼管トレリスフレームが採用されてきました。
時代と共に当然マシンも進化し、PANIGALEシリーズからはアルミニウム製モノコックフレームになりました。
そう、1198SPはドゥカティ史上最後の鋼管トレリスフレーム・スーパーバイクになります。
さらに、カムシャフトがタイミングベルト駆動のエンジンを搭載する最後のスーパーバイク、
それも1198SPです。
また、スーパーバイクにクイックシフターが標準装備となった最初のマシンが、1198SPです。
ドゥカティ・スーパーバイクの変遷のなかで、大きなポイントに位置するモデル。
1198SPは、今後さらに貴重な存在になっていくでしょう。
大容量18ℓ アルミタンク、DTC、TTXリアサスペンションなど、装備も充実。
テルミニョーニ・カーボンサイレンサーも装着済で、お得な一台です。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-552
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2020年10月23日
皆様こんにちは。
本日は開発中の製品のお知らせです。
現在、PANIGALE V2・V4 、SFV4に使用できる
シングルシートカウルを開発中です。
美しいテールラインをより活かせるようにエッジの効いたデザインにしています。
チリ合わせもバッチリ。タンデムシート装着時には狭くなっているシートカウルのダクトが
広がってスッキリすることでより洗練されたデザインに変わります。
真後ろから覗いてみてもフラットで自然なテールラインとなっています。
そしてこのシングルシートカウルの重要なポイントがこちら。
ETC2.0本体を収納することが出来るスペースを確保しています。
これでETCカードの抜き差しをしたい時も本体へのアクセスは楽々。
機能性も持ち合わせた便利なアイテムです。
こちらの商品は11月上旬から販売開始予定です。
是非ともお楽しみに!